DRMG's Wiki : Oracle Database 11g 新機能[1Z0-050J] 試験メモ

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Recovery Manager

_ 11g 新機能[1Z0-050J] ポイント

  • フィジカルスタンバイでの高速増分バックアップ
    • ALTER DATABSE {ENABLE|DISABLE} BLOCK CHANGE TRACKING
    • フィジカルスタンバイデータベースのブロック変更トラッキングを行える。
  • ブロックメディアリカバリの向上
  • ZLIBアルゴリズムの使用による圧縮の高速化(約40%)
    • 従来の、BZIP2も使用可能。
    • CONFIGURE COMPRESSION ALGORITHM TO ZLIB;
  • ブロック破損検出の拡張による保護の強化
  • UNDOバックアップの最適化によるバックアップ時間および記憶領域の自動削減
    • トランザクションのリカバリに必要のないUNDOデータ(コミット済みのトランザクション等)は、バックアップされない。
    • 自動的に有効になる。
  • VSS対応ソフトウェアを使用するための柔軟性
  • 複数コンポーネント環境でのアーカイブログ管理の簡素化
  • 任意の宛先にバックアップフェイルオーバーする事による可用性の向上
  • 単一ファイルパラレルバックアップおよびリストアによるバックアップの高速化および最適化
  • アクティブなデータベースの複製の簡素化
  • 長期格納用のアーカイブ・バックアップの簡素化
  • カタログのマージによる情報インフラストラクチャの簡素化
  • DBAによるバックアップカタログへのアクセスを所有データベースに制限するセキュリティの強化
  • アーカイブデータベースのバックアップの管理
    • CHANGE BACKUP TAG 'name' KEEP FOREVER
  • アーカイブログ削除ポリシーの構成の拡張
    • Data Guard,Streams,フラッシュバックデータベースによって必要とされていない場合にのみ削除できる。
    • Data Guard環境では、アーカイブログが削除の対象となる前に、必須の宛先だけでなく、すべてのスタンバイ宛先が考慮される。
    • CONFIGURE ARCHIVELOG DELETION POLICY TO APPLIED ON STANBYコマンド

Tag: 11g 1Z0-050J RMAN

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Link: RMAN(2667d)
Last-modified: 2010-05-01 (土) 16:09:50 (2667d)