DRMG's Wiki : Oracle Database 11g 新機能[1Z0-050J] 試験メモ

Top / Oracle Flexible Architecture
トップ 一覧 単語検索 ヘルプ

Oracle Flexible Architecture

_ 11g 新機能[1Z0-050J] ポイント

  • OFAに準拠するように11gでの変更された点
    • ORACLE_BASE環境変数を設定することが推奨となった。(今後のリリースで必須となる。)
    • デフォルトでは、Oracle ベースおよびOracle Clusterwareホームは、Oracle Clusterwareのインストール時に同じディレクトリレベルに配置されます。Oracle ClusterwareホームをOracleベースの下に作成しないでください。Oracle ClusterwareホームをOracleベースの下に指定すると、エラーが発生します。
    • フラッシュリカバリ領域およびデータファイルの場所は、Oracleベースの下に作成することが推奨。
    • Oracle Database 10gでは、デフォルトのフラッシュリカバリ領域およびデータファイルの場所は、Oracleホームディレクトリの一つ上のレベルに配置されます。一方、Oracle Database 11gでは、Oracleベースは、デフォルトのフラッシュリカバリ領域およびデータファイルの場所を設定するための開始点となります。ただし、フラッシュリカバリ領域およびデータファイルの場所は、別ディスク上に設定する事をお薦めします。

Tag: 11g 1Z0-050J OFA

Oracle Database 情報検索
 
Link: OFA(2615d)
Last-modified: 2010-05-01 (土) 16:09:50 (2615d)